テニスのサーブ、ゴルフのスイング、バスケットボールのジャンプシュート、体操の演技、馬の疾走、フィギュアスケートのスピン。猫と家族の楽しいひとときも。一連の動きを1枚のフォトシーケンスにまとめて、じっくり確認したり、印刷したり、共有したりできます。
使う場面をトリミングし、写す範囲を切り抜き、残したい瞬間をキーフレームに設定。フレームを整然と並べて、YouTubeやSNSのサムネイルに合うサイズで画像を作成できます。すべて端末内で行えます。
iPhone Duoを開けば、動画も完成したフォトシーケンスもより大きく表示できます。コントロールは右端に並びます。
iPhoneでも同じツールとグリッドが1列に収まり、ボタンは上部、シーケンスのオプションは下部に並びます。
キーフレームは最大20個まで設定でき、指定したフレームはすべてフォトシーケンスに入ります。再生位置を動かすと、近くのキーフレームの位置に自動でぴたりと合います。ボールが当たる瞬間やジャンプの頂点を指定すれば、その場面を確実に残せます。指定したフレームが、均等な間隔で選ばれる別のフレームに置き換わることはありません。残りの枠には、キーフレームの間から均等な間隔で選んだフレームが入ります。キーフレームを設定しなければ、トリミングした範囲全体からアプリが均等な間隔でフレームを選びます。
切り抜く範囲を縦向き・横向きに切り替え、見たい動きを拡大。同じ大きさのフレームを並べたフォトシーケンスを作成できます。サムネイルを作るときは、キャンバスを16:9や9:16に固定できます。フレームがその比率に合わせて調整され、YouTube、Shorts、Reels、TikTokのカバーに使えるサイズになります。
コンパクトな2×3から20コマを並べるレイアウトまで、形式を切り替えて画像を作り直せます。日付入りのレイアウトなら、上達の過程も記録できます。
ピンチとドラッグで写す範囲を調整し、縦向き・横向きを選んで、開始と終了の位置を正確に指定します。画面で確認したとおりの画像を作成できます。いつでも戻って編集し直せるので、動画を読み込み直す必要はありません。
額装した写真のような広い余白から、余白なしまで。フレーム間の幅を調整して、用途に合った見た目に仕上げられます。
フレームの抽出も画像の作成も、すべて端末内で行います。アカウント登録もアップロードも不要です。データは収集しません。動画が端末の外に送られることはありません。
写真ライブラリやファイルアプリから動画を選びます。スローモーションでも通常の速度でも、昔の動画でも撮ったばかりの動画でも。再生できる動画からフォトシーケンスを作成できます。
写す範囲を調整し、縦向き・横向きを切り替えて、開始と終了の位置を正確に指定します。必ず残したい瞬間にはキーフレームを設定。設定しなければ、トリミングした範囲全体から均等な間隔でフレームが選ばれます。
グリッド、解像度、枠線を選ぶと、フォトシーケンスが作成されます。ワンタップで写真ライブラリに保存したり、共有先を選んで送ったりできます。最初からやり直さずに、別の形式で画像を作り直すこともできます。
「戻る」をタップすると、動画を読み込み直さずにトリミングや切り抜きをやり直せます。
技術を分析するコーチ、フォームを確認するアスリート、目を引くサムネイルを作るクリエイター。そして、動きのある場面を納得のいく1枚に残したい方に。
スイング動画を、動きの流れがわかる連続写真に。アドレス、バックスイングのトップ、インパクト、フィニッシュを並べて比較できます。日付入りのレイアウトで、シーズンを通じた変化も記録できます。
サーブ、フォアハンド、バックハンドを、確認したい場面ごとに分けて見られます。トス、トロフィーポーズ、打点をキーフレームに設定すれば、指導を受ける選手がじっくり確認できるサーブの連続写真になります。
投球フォームやバッティングの動きを、フレームごとに並べます。踏み出し、リリース、フォロースルーをキーフレームに設定すると、練習ごとのタイミングの変化を見つけられます。
演技、バク転、スタンツの流れを1枚の画像にまとめます。振り付けのメモ、審査のフィードバック、チームのポスターに使えます。
馬の歩様を一歩ずつ確認したり、助走から着地までのジャンプを分析したりできます。スケートボード、スノーボード、武道、陸上競技にも同じように活用できます。
YouTube、Shorts、Reels、TikTokで目を引くサムネイルを作れます。走り回るペットや、よちよち歩きを始めた子どもの姿を、印刷して残したくなる1枚にまとめることもできます。
撮影や編集に使う端末で、同じアプリを利用できます。iPhoneなら屋外でも動画を読み込めます。iPadでは大画面で細部を編集でき、Macではサイズを変えられるウインドウで画像を作成できます。購入は一度だけ。端末ごとに買う必要はありません。同じApple Accountにサインインしたすべての端末でProを利用でき、新しい端末でも「購入を復元」でいつでも復元できます。
Android版はKotlinとJetpack Composeで開発したネイティブアプリで、3つの画面とツールはiPhone版と同じです。Android 7.0以降のスマートフォン、タブレット、折りたたみ端末で使えます。Xiaomi 18 Foldでは、開くと内側画面、閉じると外側画面を使います。Proはアプリ内でGoogle Playを通じて購入する買い切り方式です。購入内容はAndroidとApple製端末の間で引き継げません。
ダウンロードは無料です。最初から6コマのグリッドで、かっこいい連続写真を720pで作れます。一度の購入で、ほかの機能もすべて使えます。Proは同じApple AccountでサインインしたiPhone、iPad、Macで利用できます。Google Playで購入したProも、お使いのすべてのAndroid端末で利用できます。1台で購入すれば、ほかの端末でも復元できます。私たちは皆さんを大切にしています。無料版にも広告は入れません。テレメトリデータすら収集しません。Firebaseは使わず、利用状況の分析も行いません。アプリの販売で収益を得ています。皆さんのデータは売りません。
Video to Photo Sequenceは、iPhone、iPhone Duo、iPad、MacではApp Storeから、Androidのスマートフォン、タブレット、折りたたみ端末ではGoogle Playから無料でダウンロードできます。